ちょっと待って!ちびたん[つわりの序章編]

バランスの取れた食事

妊娠が分かってから私がハマったこと。

バランスのいい食事を作ってムシャムシャ食べる!

こんなの食べたら赤ちゃんも嬉しいかな?赤ちゃんも美味しいって感じるかな?と思いながら作るのが楽しくて、体調のいい日は料理にチャレンジしていました。

ミニハンバーグとフレンチトーストのプレート。

お野菜とポークビッツのトマトスープ。

雑穀米、ささみの梅肉ポン酢、ひじき煮、納豆、キノコと野菜ノトマトスープ…(取り憑かれたように作りまくってた)

お菓子などはあんまり食べなくなり、野菜や鶏ササミ、豚肉など、和食やあっさりしたものが中心になっていました。

納豆は妊娠前から、 食べれるけど私しか食べないからいらない…と思って買っていなかったのですが、納豆は妊婦さんにオススメと雑誌で読み、一日一パックは食べるようになりました。

しかしその日は突然やってきました。

納豆が食べられなくなったのです!

名前を聞くのも言うのもだめ、スーパーで売り場の前を通るのもだめ、思い出すのもだめ…

とにかく何をするにも、納豆が関係していると嗚咽を催すようになってしまいました。

恐るべし、食の変化。

今思えばこれがつわりの前兆でした。納豆苦手期は結局出産するまで続いたのです。

反面、たこ焼きがすごく食べたい時期がやってきました。

パパがスーパーで冷凍たこ焼きのお得用パックを買ってきてくれた時はとっても嬉しかったです。

昼間お腹が空いたら、レンジでチンして、マヨポン酢、明太マヨ、王道にソースマヨなどアレンジしていろんな味を楽しみました。

無理な食べ物は避け、見ない聞かないように防衛し、なるべく気持ち悪くなりにいかないよう気をつけていました。

しかしある日、私はもう1つ無理になったものに気づいたのです。

この場所も産後までずっと気持ち悪かったです…。

さて、そこはどこでしょう?

答えは次回更新のブログで!

 

 

つづく